海外移住するならベトナムのホーチミンが住みやすいと思う10の理由

海外移住するならベトナムのホーチミンが住みやすいと思う10の理由

今回は、ベトナムのホーチミンに2年以上住む私が、何故海外で生活するのならベトナムのホーチミンをお勧めし、住みやすいと思うのかをご紹介しようと思います。

将来は海外で生活する事を視野に考えている人の参考になればいいと思います。

2018年の統計によると、ベトナム在住日本人は2万2125人で前年に比べると30.6%増加しました。

在留日本人数の伸び率はアジアでトップだそうです。

もちろん東南アジアの他の国やアメリカやヨーロッパもとっても素敵なので、私はやっぱりベトナムのホーチミンとは違うな!という人もいると思います。

そんな人もこれから紹介する内容をみて検討してくれたらホーチミン在住者の私としてはとっても嬉しく思いますよ!!

何故、海外生活するならベトナムのホーチミンがいいの??

①圧倒的な物価の安さ

現在、ベトナムの物価は日本の物価の約4分の1です。

ローカルの食べ物だと、例えばバインミーというフランスパンで具材を挟んでいるベトナム風サンドイッチは100円しません。

日本でも有名なフォーは大体200円くらいの値段です。

家賃だって高層マンションに住みたいとかの希望がないなら、掃除のおばさん付きで350USD(4万円)くらいです。

私の家から会社までおよそ2Kmですが、Grabというバイクタクシーを使えば片道60円で行けます。

日本からしたら破格の値段ですよね。

通勤のストレスは全くありません。

②温暖な気候

ベトナムのホーチミンは1年中夏です。

雨季と乾季に分かれていますが、大体30度前後の温度です。

毎年4月と5月が1年の中で一番暑く夜も寝苦しい日が続くのですが、それ以外の月は夜になると涼しく風も吹いていて日本に比べると湿気も少なめなんですよ。

そして、ホーチミンはまだ公共交通機関が出来ていないため、移動はタクシーかバイクのみになります。

その為、歩く機会があまりないので、日中汗だくになるということが少ないのです。

運動不足になるという悩みはありますが、、。

③インターナショナルな環境

現在高度経済成長中のベトナムでは、様々な国の人達が各国から集まって来ています。

ホーチミンに来たら、日本より圧倒的に外国人が多い環境に驚くと思います。

その背景には、ベトナムにある90%が外資企業であるという背景があります。

ベトナム人は英語が出来なければ英語ができる人の2分の1の給料しか貰えないという事実がある為、ベトナム人は必死に勉強します。

なんと英語教師の給料はアジア圏では1番高いとの噂があり、英語の先生が各英語圏から集まって来ています。

私達もお店などでコーヒーをオーダーする時など、自然と英語を使う環境も多くなりますし、色々な国の友達を作ることも可能です。

④各国の食べ物がある

ベトナム料理以外にも、日本食、メキシカン、イタリアン、フレンチ、スペイン料理、韓国料理、中華料理、インド料理、タイ料理、ロシア料理、レバノン料理など色々な国の料理があるので食に困ることはありません。

また面白いのが、ベトナム料理はもちろんどこでもあるのですが、ホーチミンは地区によってもレストランの種類が違います。

少し東京に似たところがあるのですが、欧米料理だと2区のタオディエンに集中していて、1区だとレタントンという日本人街があるので本格的な日本食がたべれます。

そして、5区は中華街があるので中華が食べれて、7区は韓国人街なので韓国料理が食べれます。

ここ最近で一気にレストランの数も増えたので、楽しめる事間違いないです。

⑤家を借りやすい

日本であれば、賃貸をする時に敷金礼金が必要で保証人を立てなければいけない場合が普通だと思います。

ベトナムは敷金で1ヶ月か2ヶ月分の家賃を払うだけで、保証人も立てずにすぐ契約できてしまいます。

その為引っ越しは楽々出来てしまいます。

そして、部屋も日本と比べると安いのに広いのでとっても住みやすいです。

お手伝いさんも付いています。

⑥親日国で第一外国語が日本語

2016年の9月から、日本語が英語と並ぶ第一外国語として小学校で教えられています。

その背景には、日本企業の著しいベトナム進出があげられます。

日本語話者は、英語話者よりもベトナムでは給料が高いとの理由もあります。

日本語が出来るベトナム人が多いので、英語が苦手な人でも日本語が出来るベトナム人に日常生活で助けてもらえることがメリットです。

⑦場所によって雰囲気が違う

ベトナムのホーチミンは、地区によって雰囲気が違います。

④と被るところもあるのですが、1区は観光地という事もあり、街が整えられていて、日本人街もあります。

2区のタオディエンは欧米人街で雰囲気はミニヨーロッパでおしゃれな雑貨屋さんやバーやレストランが沢山あります。

4区はローカルエリアで昔は少しガヤガヤしています。

5区は中華街で中華のお店が沢山あります。

7区は韓国人街もあり都市開発をしているので道路もとっても綺麗です。

韓国料理のお店が沢山あります。

⑧花粉症に悩まされない

日本で花粉症に悩まされている方はかなり多いと思います。

筆者もその一人です。

春と秋に酷い花粉症なので日本にいた時は目も鼻も腫れていいことは一つもありませんでした。

ベトナムに来てから花粉症で悩まされる事はなくなり、悩みが一つ消えました。

無駄な病院への出費もなくなりました。

⑨周辺各国に破格の値段で行ける

ベトナムは日本とは違い陸続きである為、行こうと思えばカンボジアにもバスでいけます。

飛行機で行くにしても片道5,000円で行けるときもあります。

休日に少しタイに遊びに行ったという人もリゾートに出かけたという人も沢山います。

島国の日本と比べると海外旅行が一大イベントとなる事がありません。

⑩色々な層の人と知り合える

ベトナムでは本当に色々な人達に会えるのが魅力です。

現地採用で働いている人から、駐在員、飲食店経営者、投資会社の社長、ベトナム人大富豪、欧米人の経営者など日本にいては絶対に知り合う事はなかったであろう人たちと知り合えるので刺激がいっぱいです。

ビジネス思考の人なんかが来るととてもいい刺激になるのではないでしょうか。

まとめ-ベトナムのホーチミンが住みやすいと思う10の理由

如何でしたか??

今回は、海外移住するならベトナムのホーチミンが住みやすくてお勧めの理由についてご紹介しました。

それでも私はタイがいい!!という人ももちろんいると思います。

私も、友人にタイにしなよ!と勧められても断固としてベトナムのホーチミンに住むと決め現在に至ります。

人の好みはそれぞれですが、「何だかベトナムのホーチミン気になるんだけど、、」と思う人は是非一度遊びに来て検討してみては如何でしょうか。

合う合わないは人それぞれです!

それではまた!

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