ブログで月5000円稼ぐために必要だったこと!まずは、1000円を目指そう!

右も左も分からないまま始めたブログで、5000円を超えることが出来たのは周りから見ればしょぼいと思われるかもしれないけど、自分からしたら飛び上がるほど嬉しいのは、どのブロガーの人も同じことみたいですね。

実際は、5000円は飛び越えて10000円手前まで来ているのですが、ここが超えられなくてキツイです。

そもそも、私の様に自分で自力で稼ぐという経験を今までしたことがない人は、少しでも稼げるようになったことが特に嬉しいのではないでしょうか。

既にほかのビジネスをしているという人にとっては、「なんでそんなチマチマと作業しているの?」と思われてしまいそうですね。

ここまで来るまでには、かなりのトラブルがあったのですが、5000円稼ぐまでに最低限必要なことを参考までにアドバイス出来たらなと思います。

◆この記事はこんな人におすすめです。
・ブログを始めたばかりの人
・ブログを始めようと思っている人
・ブログを始めて中々伸びない人

と言っても、自分で実際に失敗しなければ気づかないんですよね。

散々、他のブロガーさんも口を酸っぱく言っているにも関わらず実行できないんですよね。

それでも、今から伝える内容で私の様に皆さんが遠回りをすることが無くなれば嬉しいです。

それではご紹介します。

ブログで月5000円稼ぐために最低限必要なこと6つ

間違った方法で書き続けていても、残念ながら成長しないし無駄な努力は報われません。

はい、これが現実です。

今からご紹介することの他にも最低限必要なことはあるのかもしれないのですが、私なりに学んだ最低限必要なことをご紹介しようと思います。

ある程度大衆受けする記事を書く

自分が書いていて楽しい記事や日記は他の人が楽しいと思うでしょうか?

確かに有名な芸能人が日常について書いている日記ブログはとっても楽しいのですが、名も知られていないような人の日記ブログってどこに需要があるんですかね?

今書いている記事が他の人に需要があるかどうかを考えて記事を書くことをおすすめします。

いつまでも見られない記事で、「いつか需要があるはず」と思って書いた記事は大体見られないのでSEOの評価の為にもすぐに消すことをお勧めします。

私は、大体100記事程の過去記事を消しました。

やはりSEOの評価が上がったのか、最近ぐんぐん(と言っても少しずつ)伸びていっています。

ドメインは有料ドメインにしよう

いつ辞めるか分からないブログのドメインを有料にする勇気がなかったのが過去の私です。

同じように考えている人は沢山いると思います。

実際、無料ドメインでブログを運営していた私はドメインパワーというものを知らず、1年以上たってから知りました。

ドメインも会社経営と一緒で、運営歴が長いドメインに価値があります。

就活をしている人も会社を選ぶときに設立1年より、設立30年の方が安定していて安心ですよね。

有料ドメインは運営し続けると価値が出てくるので、いざ辞めるときに売ると結構な値段で売れたりするんです。

今すぐに有料ドメインにすることをお勧めしますよ。

有料ドメインと言ってもどこで購入するのがいいの?と思ってしまいますよね?

それでは、おすすめの有料ドメインを紹介します。

こちらの有名企業から購入すれば間違いないでしょう。

ドメインを購入する時は、.comや.netなどの有名なものにしましょう。

あまり個性的なものを購入すると信頼性が低く、他のサイトから誰かが見に来た時に怪しいサイトと思われて見れないなんてことになってしまいます。

私の場合、実際に自分のサイトがそうだったので、二度と珍しいドメインは使わないと決めました。

サーバーはSEOに強い有名サーバーを使おう

今までは、無料のサーバーを使っていました。

とっても重くて、いろんな国からリファラースパムというものが侵入してきて、書いたこともないような記事がリリースされたりしていました。

もう最悪です。

早く、有料のサーバーにしておけば良かったと今でも後悔しています。

私が使っているのは、ConoHa WINGです。

サーバーをConoHa WINGに変えた次の日からオーガニックサーチが2倍くらい増えたので、この効果が一番大きかったんじゃないかなと感じます。

確かに有料サーバーは、高いと感じてしまうのですが、私はConoHa WINGに変えてから約半年でサーバー代を取り返したので結果で見ると必要な投資だったんだなと思います。

最初から有料ワードプレステーマにしなければ痛い目をみます

ブログを始めたばかりの人は、ワードプレステーマって何だ?と思っている人もいると思います。

現に私がそうでした。

ブログ運営をしている友人に「ワードプレステーマは何使ってるの?」と言われて、「それ何?」と返して驚かれたのを今でも忘れません。

ワードプレステーマとはブログのデザインの事なんです。

私が使っているワードプレステーマは、ザ・トールです。

無料でもいいじゃん」、、私もそう思っていました。

でも数々の有名ブロガーは、有料ワードプレステーマを使っているんですよね。

そもそも、無料を使っていてもブログ界の土俵にも上がれないのが現実ではないでしょうか。

ザ・トールであればSEO・デザイン・機能の三拍子揃っていて圧倒的にSEOに強く、抜群に上位表示されやすいという特徴があるので、今まで無料のワードプレステーマで悔しい思いをした人はきっと驚くことでしょう。

何より、ブログを100記事以上書いて途中で有料テーマに変えるのはめちゃくちゃめんどくさいので、早めの対応をお勧めします。

特化ブログがいいと言われても初心者には意味不明、まずは雑記ブログで!

ブログを始めたときは、特価記事がいいよと言われて地域特化ブログを書いていた私ですが、まぁ人に見られないです。

そして見られたとしても、地図とか住所を見られて終わりという。。。

あんなに苦労して毎日更新して書いた記事なのにと泣きそうになる日が何日も続きました。

そこで、気か付いたことは、初心者は特化ブログは危険という事です。

特化記事が当たればいいのですが、ただやみくもに書いているだけでは100記事書いてもただ時間だけが過ぎていくということです。

何が当たるか分からないのでまずはマネタイズを意識して色々な記事を書いてみることをお勧めします。

また、あなたが、ボランティアとして誰かに素敵な情報としてこの記事を届けたいと考えているならそれでいいのですが、少しでもお金になればいいなと考えているならボランティアとビジネスはなかなかな繋がらないという事を思っていた方がいいかなと学びました。

「少しのお金を稼ぎたい」と考えていてもそれはビジネスなので、本気で取り組まないとお金は生まれないと意識した方がいいです。

グーグルアドセンスで稼ごうとしないで

〇〇〇PV行きました!と叫びたくなるほどPV数が多くなれば広告収入もある程度入って来るとは思うのですが、新規ドメインで始めたブログは中々人を集客するのが難しいのが現実です。

グーグルアドセンスだけで稼ごうと努力していると、気づいた時にはあなたは老人になってますよ。

というのは、冗談ですが、私の収益が一気に伸び始めたのは、アフリエイトを意識し始めてからです。

実際にPV数が月に6,000PVしかないのに月に10,000円近く稼げるようになったのはアフリエイトのおかげです。

しかしこのアフリエイト中々売るのが大変です。

まずは、どうしたら売れるようになるのかを売れるようになるまで記事を書くことで試行錯誤して考えていってください。

そこで、たかが30円くらいでも売れ始めていけばコツをつかむことが出来て一気に1,000円越えします。

とはいっても私もまだ手探り状態で、完全にコツを掴めたわけではないので偉そうなことは言えないのですが、売れ始めるとだいぶ楽しくなりますよ。

アフリエイトをする為には、ASPという会社に登録する必要があります。

無料で簡単に登録できるので、まだアフリエイトを始めていない人はすぐに登録することをお勧めしますよ。

現在、私が使っているASPはこちらの2社です。

まだ他のASP会社はうまく使えていません。

特に、もしもアフリエイトはとっても使いやすいので是非登録してみて下さいね。

ブログは地味である

ブログで稼いでいる人がいると聞いてブログを始めようと思っている人や、実際にブログを始めた人が多いと思います。

しかし、ブログは華やかな世界ではなくかなり地味な世界だと思います。

地位や名誉が欲しいと考えている人には向かないのかなと思います。

かなり稼いでいても今まで通りの地味な生活を送っている人も多いようです。

私自身何度も何度も、新しいブログを作ってやり直した方がいいのではないか?と考えたりしましたが、一つの事も出来ないのに二つの事が続くわけがないと思い今は一つのブログを最低300まで続けることに決めました。

己との戦いなので、誰かと比べられて優越感を得たい人とかには向かないんだろうなと思います。

まとめ

如何でしたでしょうか?

まだブログを始めていない人も既に始めている人も、これを見て最低限の事は分かったでしょうか。

月100万稼いでいるブロガーなどのアドバイスもとっても大事ですが、初めから月100万円の人がわんさかいたらみんなブログやってますよね。

どのブロガーも、みんな陰では数えきれないほどの努力をしていることは確かです。

私の様に、大変な目に合わないように今伝えたことは最低限出来たらいいのではないでしょうか。

とは言っても、実際に手を動かして自分自身で学んでいった方が知識として身につくのだと思います。

これからも記事を書き続けましょうね。

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